教育公開講座
「中1ギャップを克服する、小学校英語指導のポイント」
〜つまずきを軽減するための具体的手だて〜

 英語の学習では、日本語でつまずきを見せなかった子ども達までもが、大きくつまずくことも少なくありません。小学校での英語必須化を前に、子ども達のつまずきという観点からの議論が十分になされていないのは気にかかるところです。
 私達はこれまで、英語や国語の学習に困難を示す子ども達の支援に取り組み、成果をあげてきました。子ども達のつまずきについて学ぶことは、これからの授業のあり方を考えるときに、重要な示唆を与えてくれるものでもあります。
 今回の講座は、日々、実際に指導にあたっている講師だからこそお話しできる具体的なものとなっております。皆さまお誘い合わせの上、ご参加いただけますようご案内申し上げます。
日時
会場

2009年 3月28日(土) 10:30〜16:30 (受付開始 10:00〜)

筑波学院大学 1308教室

定員 50名 (※先着順とし、定員になり次第受付を終了とさせていただきます。)
主催 NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所     共催 NPO法人EDGE(エッジ)
後援 茨城県教育委員会/つくば市教育委員会/社団法人茨城県教育会/日本発達障害ネットワーク(JDDネット)


2009年 3月 30日(月) 10:30〜16:30 (受付開始 10:00〜)

港区子ども家庭支援センター 地域活動室  

定員 40名 (※先着順とし、定員になり次第受付を終了とさせていただきます。)
主催 NPO法人EDGE(エッジ)     共催 NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所
後援 茨城県教育委員会/つくば市教育委員会/社団法人茨城県教育会/日本発達障害ネットワーク(JDDネット)
内容

○ 午前の部 
子ども達のつまずきを疑似体験。その回避、軽減策を示しながら、コミュニケーション能力の素地として小学校において育むべき力を具体的に示す。

○ 午後の部
まとまった英文を聞きとる力を伸ばす指導のポイントなど、授業に役立つ様々なアイディアや独自に開発した教材を紹介する。  

* キーワード 聞き取る力 / 語彙獲得ストラテジー / フォニックス (音の足し算) / 主体的に考え、自ら学びとる力 / 発達性ディスレクシア(読み書き困難)  

* 当日ご希望の方には「ひらがなパソコン教材」(リヴォルヴ学校教育研究所)を進呈します。
 

講師

小野村 哲(リヴォルヴ学校教育研究所 代表)
【講師プロフィール】
 公立中学校に16年間勤務し、文部省全国研究指定校中間報告会にて代表発表、茨城県教育研修センター英語科教育研究講座講師、同センター研究協力員を務めるなど、数々の実績を残す。
 退職後、特定非営利活動法人リヴォルヴ学校教育研究所を立ち上げ、不登校児童生徒の支援にあたる他、2005年より港区学習支援員養成講座講師を務めるなど、大学や小中学校家庭教育学級等で子ども達の学習上のつまずきに関した講演活動を行っている。日本軽度発達障害ネットワーク協議員。
 著書に、「ひらがなれんしゅうちょう」「よめるかけるABC英語れんしゅうちょう」「ひらがな絵本」(いばらきマナビィ・ネット)、「中学校英語科授業の創造と指導細案」(明治図書:分担執筆)、「サンシャイン イングリッシュ コース実践指導事例集」(開隆堂:共同執筆)などがある。

参加対象者

小学校、中学校、養護学校等職員、その他教育関係者

参加費

一般 4,500円(資料代を含む) / リヴォルヴ会員、EDGE会員 、学習支援員(LSA)養成講座受講者は3,500円

申込方法


・ 申込用紙をダウンロード後、必要事項を記入しFAXまたは郵送にて事務局までお申込みください。

・ 申込後1週間以内に郵便局から参加費を郵便振替にてお振込みください。ただし手数料は各自ご負担となります。

・ 一旦入金された参加費は返金できませんのでご了承ください。

・ 入金確認後、参加票をお送りいたしますので当日ご持参ください。
 

問い合わせ

(事務局)NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所  茨城県つくば市二の宮4−8−3 1−404
 TEL&FAX 029−856−8143  

つくば会場チラシ・申し込み用紙 (PDFファイル)
東京会場チラシ・申し込み用紙  (PDFファイル)